una’s blog

healthy happier life.

CHICCA(キッカ)で作る大人の透明感メイク

 

 

 

こんにちは、unaです。

 

ここ数年、アイシャドウはルナソルを愛用していたのですが、

先日ふと鏡を見たときに、自分のアイメイクに違和感を覚えました。

 

今の私の顏や服装に対して、ルナソルのアイシャドウが主張し過ぎているような・・・

 

年齢を重ねるごとに服装や持ち物はブラッシュアップをしてきた(つもり)なのに、メイクだけ、どこか古いまま。

 

ルナソルのアイシャドウは、美しい発色・グラデーションが出来るとても優秀なアイテム。

 

だけど、今の私には違うかもしれない。

 

 

そう思った時に、以前購入したキッカのミスティックパウダーアイシャドウの存在を思い出しました。

 

 

 

about “CHICCA”

 

キッカのコンセプトは、“艶めく、ときめく。―インビジブルメイクで、あなたらしい美しさを。―”というもの。

 

そのコンセプト通りの、どこまでも透きとおるようなあのパレットに、以前は物足りなさをかんじていたけれど、もしかしたら今なら・・?

 

 

 

 

 

 

キッカのホームページにちょうどこんなコラムが記載されていました。

 

 

“まぶたに“色”を塗ろうとすると、どうしてもメイク全体が厚塗りに見えます。アイシャドウそのもので目の形や大きさを変えて、言わば“変身”しようとすると失敗が多くなります。CHICCAのアイシャドウはあくまで顔だちの中に溶け込んで、顔だちそのもの、印象そのものを美しくする役割にこだわりました。メイクがキレイとほめられるのではなく、あなたがキレイとほめられることをテーマにしたからです。美人仕上げの顔映えには、色に頼らずに透け感と艶感によってまぶたの皮膚そのものになりきり、美しく自然な陰影をもたらすニュアンスが、何よりの決め手となるのです。

引用:Column Vol.10 ミスティックアイシャドウ

 

 

そうか、20代の頃は、早く社会に認めてもらえるよう落ち着いた印象になりたくて、アイシャドウの力を借りて“変身”していたんだ。

 

今はもう、色の力を借りなくても、じゅうぶん大人。

 

これからは素材と味で勝負しなければ-。

 

 

手持ちのシャドウでも良かったのですが、どうせなら30代になってからの、ファーストキッカ を選びに行こう!と思い久しぶりにカウンターへ足を運びました。

 


私のファースト ミスティックパウダーアイシャドウ は、

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EX28 サマーナイトサン 
絶妙なグレージュ 加減で、キッカ の中では結構はっきりめの発色です。

 

 

 

 

久しぶりに使用したキッカのミスティックアイシャドウの感想

 

 

 

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左から、

  ミスティック パウダーアイシャドウ 06 ネオセピア

 ミスティック パウダーアイシャドウ  EX38 ブルージェム

 ニュアンスカラーリッド EX03 ピンクパラソル

 

 

改めて感じたキッカの魅力は、
 
 

  • 内側からじんわり滲み出したような艶感が再現できるところ。

 

  • 本来の顔の造形を大切にしながら、ニュアンスで美しく魅せる、ディレクターの吉川さんによる、日本人ならではの感性。

 

 
(洋食はスパイスで味を足していくのに対して、
和食は素材本来の味を引き立てて表現する、のに似てるのかな)

 

 

もともとキッカの大好きで5本以上所持しているのですが、、そのリップのシアーな雰囲気が、アイシャドウの透明感とマッチしてとてもいい仕事をしてくれています。

 

 

みなさんも、もし今使われているアイシャドウがしっくりこなくなったら、キッカの陰影メイク、お勧めです☺